こんにちは。上野華です。
春が近づいて気持ちの良いお天気だとウキウキしてきますね
心なしか営業スタッフの「おはようございます!!」の挨拶の声にも元気さが感じられます

前回【インテリアのカラー】についてお話させていただきました。
ぜひ!お引越しや模様替え、リフォームの際にお役立て下さいませ

今回は【動線スペースと家具のレイアウト】についてちょっと考えてみようと思います。
部屋に対してどのように家具を配置すると使いやすいか、あれこれと迷われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

若しくは、家具を買いに行って欲しいものが見つかった時、こんなこと経験なんてありませんか???
「あれ?この家具置いてしまうとスペースがなくて動きにくい
「意外にイメージよりも家具が大きすぎる
「ああ、間取り作るときに考えておけば良かった。。。」

そうなんです
間取りの作成の時が肝心なんです。
食事の時に他の家事もこなしながら忙しくしてるママ、朝急いでいるパパと子供たちの動き、座ったときのゆとり感。。。などいっぱいありますよね。
一度ノートに書き出してみるのもオススメです。

そこで、人の動きに対して必要となる基本的なサイズを覚えておくと、家具のレイアウトを考える際に大変便利です。
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図①
4人掛けのダイニングテーブルを置く場合は、図①のように約170cm×約225cm位のスペースがあると、楽に立ったり、座ったりが行えます。
図②
手前から配膳を行うのではなく、後ろから配膳を行ったり、通路として活用する場合は、60cm位のスペースを、確保した方が良いのです。
冷蔵庫の幅よりも少し狭いくらいですね
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人が物と物の間を通るには、最低60cm程度のスペースが必要なんです。
この考え方は、キッチンのレイアウトを計画する際にも使われています。
DSC03942 IMGP5026 DSC00101ヴェルジュで企画するシステムキッチンと間取りを見てみると、シンクのあるカウンターと後ろのカップボードの間は、二人が同時に作業してもぶつからない程度のスペース(約120cm)を確保できるようにしています。

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カウンタースペースも素敵です

今回ご紹介した基本となる60cmを覚えておくと、いろいろと応用して活用することもできます。
例えば荷物をもって通ることが多い場所や階段の上り口は少し余裕を持って75cm程度を確保する。
またスペースの確保が難しい場所は、横歩きができるくらいの30~45cm程度を確保する といった要領です
みなさんも家族の行動をよく観察しながら、使いやすい家具のレイアウトを考えてみてはいかがでしょうか。

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