こんにちは。柚山華です
今回のテーマは『子どもの成長と共に変化する家☆』です♪ せっかくマイホームを建てるなら、長く住めるようにしたいですよね。子供が生まれ成長し、独立していくと考えると当然ながら生活様式に変化が出てきます。 それを乗り越えられる家づくりってどういうこと
人は住む環境に影響を受けて自己形成をしていきます。 成長段階の子どもにとって、住まいは最も身近な環境なんです。子どもの言動は家庭環境を反映してるとも言えますよね!大人の勝手な都合にあわせて造られると支障をきたすことになるかもしれません。。。 そこで、4つのPOINTに絞ってみました
POINT
子どもための安全な家づくり☆ 1.乳幼児期・・・使い心地の良い空間に自然素材を使う
住まいにとって、安全安心は第一です。シックハウスやアレルギーが増える傾向にあるため、近 年は自然素材への関心は高いです。施工方法や素材はできる限り安心なものが好ましいです。 情報館ではメーカーさんや建材やさんを通じ、安心で安全なものを活用していくように心掛けて います。また、少しでも緑のあるプラン提案につとめています。
お庭のあるゆとりのある家、緑があると癒されます 芝生のあるところで遊ぶのは子どもの成長にも良好です 2.学齢期・・・遊び心や変化のある空間で子どもの創造性を高めよう
子どもはロフトなど冒険心をくすぐるようなものが大好きです!!勾配天井・吹き抜け・スキップ フロアといった立体的変化のある空間は、視線を動かし体も動きます。また、風の流れを作り心 地よい空間にもなります。なくても良いような空間と思いがちですが、子どもが成長してからは収 納やパパのプライベートルームにもなります♪
スキップフロア下の収納&キッズルーム。スキップフロアのある間取り お子様が大きくなったらママに嬉しい大収納 3.思春期・・・孤立をさけて家族の気配を感じさせる間取りにしよう
家族の中心になるリビングやダイニングの位置がポイントになります。ここを中心に家族で会話をするきっかけを持てるように動線の交わる位置を探してみましょう。玄関に入って直接子ども部屋に行ける間取りは孤立を招きやすいので、吹き抜けやスキップフロアを設けるのはひとつのアイデアですよ♪
日当たりの良いLDKとスキップフロアから見たLDK 吹き抜けのあるリビング
天井が高いと、ホッとする空間になります。家族も自然と集まります☆ 4.独立期・・・フレキシブルな間取りにしよう
住まいは5年、10年で使い方が変わるものです。子どもが独立した後のことも考えた家づくりが望まれます。フレキシブルな間取りは使い勝手が良いので、間仕切りがポイントです。 間仕切りが簡単にできる続き間にするのは有効ですよ!!
将来間仕切りができるような間取り。子どもが独立したら、パパやママのプライベートルームに!! 子どもにやさしい家づくり は大人にとっても快適で安全な住まいになります。 住まいの基本はやはり家族の健康と安全、そして絆ですよね。 皆様、サザエさん一家のような家族を目指してマイホームの夢をかなえてください
次回は、忙しい共働き夫婦は、家にも働いてもらおう!!! をテーマにブログを更新します♪
お客さまと、同じ気持ちでマイホームが出来上がるのを楽しみにできたらいいな。と日々感じております。
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